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間違いだらけのクルマ選び―全車種徹底批評〈00年下期版〉

間違いだらけのクルマ選び―全車種徹底批評〈00年下期版〉

人気ランキング : 305,479位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 草思社
発売日 : 2000-05

価格 商品名 納期
¥ 1,470 間違いだらけのクルマ選び―全車種徹底批評〈00年下期版〉 通常4〜6週間以内に発送

   おなじみ、モータージャーナリストの徳大寺有恒によるクルマ批評。昨年から年2回の発行になり、下期版はこれで2冊目。PART1では、「01年下期のクルマ界はどうなる」と称して、フューエルセルカー、ハイブリッドカー、各社の動向、注目のクルマなどについて語られる。    PART2の特集は「20世紀のクルマ」。1930年代−20世紀末までのクルマについて論じており、マツダK360、フィアット500(チンクエチェント)、トヨタ・パブリカ、ブガッティ・ロワイヤル、ペガソZ102、シトローエンDS、アルファ・ロメオ ディスコヴォランテ、フェラーリ328GTBなど、クルマの歴史上、欠かすことのできない名車が写真入りで紹介されている。未成熟でデザイン・機能共に「情けない」クルマ、過剰なほど派手なデザインのクルマ、なかなか思うように動いてくれなかった昔のフェラーリなど、それぞれのクルマの魅力が、実際に見た・乗った感想とともに述べられている。    そしてPART3は、本書のメインである国産車、外国車の全車種徹底批評。著者らしい歯に衣着せぬ率直なコメントは今回も健在だ。Cクラスを「かつての感動を失い日本車に近づいている」と評したり、ホンダ・インサイトを「エコに熱心なホンダを宣伝するためのデモカー」と評すなど、手厳しいコメントも随所に見られる。感覚的な評価もあるが、これからクルマの購入を考えている人にとっては、参考になるだろう。(堀 研二)

本音ででけなして本音で評価する唯一の自動車評論

この本は年一回のペースで20年以上に渡りシリーズ出版されつづけてきました。著者の徳大寺さんは今に至るまでずーっと日本車と自動車産業の業界を見守りつづけてきたわけです。自動車評論家は結構多いけど一般の人から一番支持されているのはこの人でしょうね。11月になると東京モーターショーとこの本の出版を心待ちにしている車マニアの人は多いはず。その本が今年から年二回の発行になりました。車のカテゴリー別(今回は小型車特集)に詳しく特集を組むようになったのです。これから新車を買おうと思ってる方はセールスマンの言葉だけを信じてないでこの本を読んでみたらいかがでしょうか?


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