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間違いだらけのクルマ選び―全車種徹底批評〈01年上期版〉

間違いだらけのクルマ選び―全車種徹底批評〈01年上期版〉

人気ランキング : 157,654位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 草思社
発売日 : 2000-11

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¥ 1,470 間違いだらけのクルマ選び―全車種徹底批評〈01年上期版〉 通常4〜6週間以内に発送
批評家ほど楽で、「卑怯」家な仕事はない。

どの世界にも「批評家」がいる。文芸評論家、経済評論家、軍事評論家など。
彼らに共通して言えるのは、自分は汗を流して、自動車を作ったり、文学を書いたり、会社で働いたりしていない事だ。
横から、他人の仕事を見て、良い部分はあまり言わず、悪い部分を強調する。その方が、自分の「批評眼」がかっこよくなるためだ。
徳大寺氏は、その典型である。日本車は、全てけなす。実は、カローラなど乗った事もないのに、さも試乗したような本を書く。
そして、外国車は絶賛する。徳大寺氏は、「間違いだらけの車選び」の印税で、10台以上の高給外国車を保有している。
毎日彼のいわく「ジャグワー」(わざと英語の発音に似せて書く。普通の日本人はジャガーという)に乗っていれば、どんな国産車!おんぼろに感じてしまうだろう。
徳大寺氏の感覚は、普通の日本人から完全にかけ離れている。
そして、国産車に乗る人を、明らかにさげすんでいる。
逆にいいたい。「徳大寺氏の勧める車を買ってはいけない。彼の言う国産車の悪いと言っている部分が、本当に悪いか、実物の車に乗って、確かめるべきだ。」


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