幻のスーパーカー
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人気ランキング : 14,413位
定価 : ¥ 610
販売元 : 双葉社
発売日 : 2004-03 |
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「天馬」の誕生秘話 |
全てのエピソードが読み応え十分なのですが、個人的にお気に入りなのはストラトスの誕生秘話ですね。クルマ好き、スーパーカー世代は必読だと思います。
入手困難ですが、図録が大きい分新書版がおすすめですね。
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福野節 |
福野式観察眼で見るスーパーカーは、また表題(目次)自体もおもしろい。車好きならクイズ形式で出されても簡単に車名を当てるだろう。
福野氏の観察眼と取材力、表現法にあらためて敬意を表する。
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宝物 |
一番面白かったのは「ルールブックの神」でした、横置き、エンジンハイパワーのMR車は、福野礼一郎氏の理論から、行くとダメ車になるはずですが・・・・・、面白い
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やっと手に入りました |
図書館で3度借りましたがどうしてもほしくて購入しました。
文庫本サイズは持ち歩けて値段も安く大変うれしい。
本来絵を志した福野氏の挿絵とコメントが両方楽しめる数少ない著書、
すべての車には紆余曲折が存在し中でも趣味性の高い車についてはその過程を綿密な調査とともに書き綴られる数少ない本であり、この手の車を所有される方は是非手元においていただきたいと考えます。
出来れば氏の以前のシリーズとともにそろえられることをお勧めします。
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速ければいいってモンじゃない |
『サーキットの狼』の洗礼を受けてランボルギーニ・カウンタックこそスーパーカーの王様(女王様か)と、かたくなに思い続けている世代にとっては 512BB 、ポルシェ・ターボ、ランボルギーニ・ミウラ etc. ときら星のように並ぶスーパーカーの名前にクラクラくる。スーパーカーのちょっとした開発史、逸話、乗車インプレと1冊の本としてきまったスタンスはないんだけれど(前書きにもそう述べられている)、スーパーカーという定義し難いくくりにうまく収まっていて、雑多なことを少しずつ知るのさえ楽しい。著者のイラストで車体構造がわかりやすく描かれているのもほかにはない視点だと思う。マニアには常識なのかもしれないけれど、エンツォ・フェラーリが公道を走るフェラーリを嫌っていというのは、少し驚き。欲をいえば、ロータス・ヨーロッパとディノ 246GT のエピソードもしかったなあ、『サーキットの狼』世代としては。